フランスでのんびり旅しながら暮らしてみた

一ヶ月ちょっとフランスで暮らしてみました。パリには行かず地方だけ。トゥールの古城めぐりとブルターニュ地方を中心にしたブログです☆

城塞都市ディナンへバスで行ってみよう


城塞都市、ディナンという街へ行ったときのお話です。
レンヌからバスで行けます。

電車もありますがバスの方が値段もお得だし、街中で下車できるので便利です。
バスはフジェールへ行った時と同じillenooバスに乗ります。

illenooバス↓ 大きくて綺麗なバスです
illenooバス画像

 

レンヌからディナンへ行くバスの時刻表の見方

時刻表はレンヌのバスターミナルにあります。
バスターミナルへの行き方はこちらの記事に書いてます↓

レンヌからバスでモンサンミシェルに行ってみよう - フランスでのんびり旅しながら暮らしてみた


バスの時刻表です。

レンヌバス時刻表

路線図も載せておきます。

http://www.illenoo-services.fr/sites/default/files/ressources/articles/images/cartereseauillenoo2015.pdf


路線図を見てもらうと分かるように、レンヌから出ている沢山の路線の中の黒いライン、⑦のDinardまで行く路線になります。


時刻表も載せておきますね。

Téléchargez les horaires hiver 2016/2017 | Illenoo


この中の『ligne7  Dinard/Rennes』というところをクリックすると時刻表が出てきます。
こんなの↓ 行きと帰りの時刻表が見れます。

レンヌとディナンのバス時刻表

気をつけないといけないのが、曜日によって運行時間帯が変わることです。
細かく分かれているので、自分の乗りたい日の時間帯をしっかり確認します。

行き先は、
Rennes Gare routière発 → Dinan Place Duclos着です。

チケットは窓口で買えました。
片道6€。ここは12€以上でないとカードは使えませんでした。
降りるところはPlace Duclosという広場になります。

 

バスの発着地と観光案内所の場所

バスが発着する場所と観光案内所の場所を載せておきますね。



私はのんびりレンヌを出て、ちょうど12時ごろに到着。
観光案内所は朝9:30~昼12:30まで、昼以降は14:00からしか開きません(遅っ)ので先に案内所に地図をもらいに行きました。


日本語のパンフレットは無し。
ディナン観光パンフレット

旧市街の地図です。

ディナン旧市街地図

ディナンに到着した時間が遅かったので、お店でご飯食べてると観光する時間がなくなると思い、お昼はサンドイッチ持参して眺めの良い場所で食べました☆


街歩きのお話はまた次回に。
つづく。


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海外でのお金の管理。実際私が選んだ方法


海外へ行くときのお金の持って行き方って迷うところですよね。
今回は私が実際選んだ方法を書いていこうと思います。

基本はクレジットカード、でも現金も必要

私は数百円の買い物も決済できればほとんどクレジットカードでしました。
これはめちゃくちゃ便利です。
沢山現金を持ち歩く必要がないのは安全で安心。

でも時々、○€以上じゃないとカード不可という所やそもそもカード決済じゃない所もあったので現金も多少は必要でした。

そうですね、マルシェやパン屋とか…あとは小さいお店なんかは合計が10€満たないくらいだとカード使えないって言われることがありました。

そういう時のために大体30€から多いときは50€くらいしかお財布に入れてませんでしたがそれで十分でしたね~

タクシーは現金払い。驚きの体験

そうそう、タクシーは現金払いでした。
どこもそうなのかは分かりませんが、私が乗ったときは60€ほどの請求に対して手持ちが20€くらいしかなくて足りなかったのでカードOKか聞いたら、OKOKって言うから乗ったのですが、目的地より少し前のATMで降ろされ、ここでお金を下してくれみたいに言われて(フランス語で不明でしたが大体そんなこと言ってたんでしょう)えええぇぇぇぇと思いながらお金下ろして再び乗り込み目的地まで行ってもらったことがありました。

こういうこともあるので(日本でもあるのかな…?)現金は必要です!

現金をおろすのは最低限に

それでも支払いのときはたとえ2、3€でもとりあえずカード出してた私!
出来るだけ現金を下ろす回数を減らしたかったので。

というのもATMはいたる所にあり便利なのですが、外で壁に埋め込まれているタイプが多く、通行人がいる中でお金を下ろすのでいくら地方であやしい雰囲気はないとはいえ抵抗がありました。

もちろん屋内に入っていって下ろせる場所もありますが、目につくのは埋め込み式が多かったように思います。

どちらにしろATMを利用している時点で現金を持っているのが分かるわけですから利用するのは最低限にしたかったのです。

国際キャッシュカードを用意

私はクレジットカードのキャッシングはあまりしたくなかったので国際キャッシュカードを利用しました。

クレジットカードに比べて手数料やレートはあまりよくないですが、自分の口座から口座に入っている金額しか下ろせないので安全かな~と。
使い過ぎる心配もないし…

カードはジャパンネット新生銀行の二つを用意。
どちらも無料で作れます。

ひとつは予備で作りました。
ATMでカードが吸いこまれて出てこないトラブルがあることや、暗証番号を何回も間違うとやっぱり吸い込まれて出てこないことがあるとネットで見たので、もしものことを考えて2枚作って持っていきました。

使う上で注意しておきたいこと

実際弟が海外で友人とそれを使用したとき、その友人がカードの暗証番号を何度か間違えてカードが吸いこまれてしまったことがあるそうです。あ―…
カードは再発行することになり、発行手数料までかかってしまったとか。あぁぁ~…

そういう事態になっても慌てずに対応できるように予備を持っておくこと、暗証番号をしっかり把握しておくことは大事ですねー。

メインで使うカードの方には多めにお金を入れておいて、予備の方にはそれより少なめのお金を入れておきました。

お金はコンビニのATMで入出金できるから便利です。
(※カード会社によってATM手数料がかかるのでサイトで要確認。)

新生銀行は作った当初は『海外ATM出金限度額』が0円に設定されているのでサイトにアクセスして金額を設定しなければ現地でお金を下ろせないのでお気をつけて。


渡航前、とりあえず空港で両替(当面必要な分)してあとは財布の現金が20€切ったらATMで下ろす。というやり方をしていました。

国際キャッシュカード、ATMでのおろし方

国際キャッシュカードでのATMの使い方を簡単に。
場所により順番は異なりますがやることは一緒です。

  1. まず言語選択。英語が無難でしょう。
    ただ、どこでだったか忘れましたが言語選択のないATMがあった記憶が…フランス語オンリー。
    でも単語が分かればそんなに難しい操作でもありませんでした。

  2. 取引内容を選ぶ → WITHDRAWAL(引き出し)

  3. 取引口座を選ぶ →私は国際キャッシュカードなので SAVINGS(預金)
    私の記憶では国際キャッシュカードを入れた時点で他の選択肢は出なかった気がします。

  4. 引き出したい金額を選択 → SELECT DISPENSE AMOUNT(引き出し金額を選択)
    ※引き出したい金額が無い場合は OTHER(その他)を押して引き出したい分の金額を入力。場所によってはユーロ札の選択も出来ました。

  5. 暗証番号入力 → ENTER PIN(番号入力)
    大体一回の入力ですが、場所によっては最初と最後に入力を求めらたこともありました。
    ※海外のATMは3回間違うとカードが吸いこまれるよという内容の記事を見たことがあるのでここは間違わないように…

  6. 取引明細書の有無 → 確かレシート要るか要らないか選択式になってたような…
    すみません。あんまり覚えていません。

    明細書は受け取っておきましょう!
    カードも忘れず取りましょう!


まぁキャッシングと違って口座に入っている分しかお金は出てきませんので安心して使ってました。

結論としては、

最後にお金が出てくればその操作で間違いなかった。

ということです・・・・・!!

日本みたいなタッチパネル式ではなくボタン式です。
写真を撮ってなくて言葉だけでの説明なので分かりにくいかもしれませんね。

海外ATMの使い方を説明しているサイトも沢山あるので色々調べてみるのもいいと思います。

ATMで使われる単語を覚えておくといい

最後に、それでもATM使うのドキドキという人。
とりあえずATMで使われる単語、覚えていくかメモっていきましょう!
手順を少しでも知っておくと、いざというときあせらず行動できますよ^^

ENTER(確認)・CANCEL(取消)・CLEAR(訂正)・ENTER PIN / PIN(暗証番号)TRANSACTION(取引)・WITHDRAWAL / GET CASH(現金引き出し)BALANCE INQUIRY(残高照会)・AMOUNT(金額)・RECEIPT(レシート)SAVINGS(預金)・CREDIT(クレジットカード)



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 クレジットカードの話も参考にしてみて下さい☆

france-trip.hatenablog.com