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フランスでのんびり旅しながら暮らしてみた

一ヶ月ちょっとフランスで暮らしてみました。パリには行かず地方だけ。トゥールの古城めぐりとブルターニュ地方を中心にしたブログです☆

小さな街の小さなマルシェで小さな感動。

ヴィトレでは月曜と土曜の午前中にマルシェをやっていました。曜日によって出ているお店が変わってきます。20軒あるでしょうか。こじんまりとしたマルシェです。

カップデザートも食べてみた。美味しいのに当たるかは時の運?

ヨーグルトと同じくらいの売り場を占めるカップデザート。こちらも安くて種類が多いので目移りしてしまいます。ここの売り場を通ると必ず足を止めて見入っていました…

スーパーの物でも十分美味しい、ヨーグルト食べ比べ。

ヨーグルトは朝よく食べます。ありがたいことにバターや牛乳同様、ヨーグルトも安かった♪現地での消費率も高いんだろうなというのをうかがわせる広い売り場に、豊富な味や種類があって見てるとワクワクしてきます。

お酒の弱い人でもけっこう飲めちゃうシードル、リンゴのお酒

お酒は好きですがあまり強くないのでたくさん飲めません。そんな時出会ったのがシードル(リンゴ酒)でした。Brut…辛口とDoux…甘口があります。辛口だと4~5%、甘口だと2~3%のアルコール度数です。

バターの安さと種類の多さにびっくり。乳製品には困らない♪

買い物ですが、始めは何を買うにもどれがいいか分からなくて選ぶのにもの凄く時間がかかりました。種類も多いので余計に迷ってしまいます。ネットでコツコツ調べた物、勢いで買った物色々あるのでちょっとずつ紹介してみたいと思います。

ブルターニュの小さな古い街、ヴィトレで波乱の幕開け

ヴィトレは小さな街です。あちこち観光するならブルターニュ地方の中心都市レンヌの方が何かと便利なのですが、あまりゴチャゴチャしている所に住みたくなかったので色々検討した末ヴィトレに滞在することにしました。

旅の荷物で要るもの、要らなかったもの -日用品編-

旅行に持っていって良かったもの、要らなかったもの後編です。持っていった日用品で要らなかったというものはほとんどないですけどね。かさばるものでもないので出来れば持っていった方がいいと思います。行ってからでも買えますが、けっこう高いです…

旅の荷物で要るもの、要らなかったもの -洋服編-

前回はスーツケースに入れていった物について書いたのですが、今回はその中でも持っていって良かったもの、そうでなかったものについて書いてみたいと思います。何を持っていけばよいか分からなくなって迷走してる方の参考になれば嬉しいです。

スーツケースのサイズから入れる物までを考える

旅行に持って行く物って思ったより迷ってしまいますよね。スーツケースのサイズや重さも限られているので、余計なものはなるべく減らしていかねばなりません。最初は楽しくやれてたのに後からあれもこれもと物が増えていって、全部入らなそうな雰囲気になっ…

あれこれ振り回されたトゥールからヴィトレまでの移動②

行くのを避けていたパリの主要駅、モンパルナスに着きました。ドキドキドキ。別に街に出ようというわけでもないのにやたらと緊張するのは私が田舎っ子だからです。。。

あれこれ振り回されたトゥールからヴィトレまでの移動①

トゥールからヴィトレの街へ移動する日がやってきました。大荷物を持って個人で移動するのは初めてなのでちょっとドキドキ。トゥールからル・マン、ル・マンからヴィトレの乗り継ぎになります。

立派な入口が印象的な『ランジェ城』。侮れぬフランスの太陽

古城巡りツアー最後のお城、ランジェ城にやってきました。ここでの滞在時間は1時間。立派な入口~。今にも馬に乗った兵士が出てきそう。

おとぎ話の舞台『ユッセ城』で蝋人形にビビりまくり

ユッセ城へやってきましたー。ここでの滞在時間は1時間。出発時一緒だったおじさまは居なくて、ヴィランドリーから他に5人乗ってきました。バスはいくつかのツアーを持ち回りで走っているようです。

広すぎて美しすぎるお庭は必見。『ヴィランドリー城』

ヴィランドリー城のお庭に移動してきました。綺麗な形に整えられている装飾的庭園。この形を維持するのは相当手間がかかりそうですね~

お城もお庭も両方見学するべき!『ヴィランドリー城』

古城巡りバスツアー、二ヶ所目はヴィランドリー城です。ここでの見学時間は3時間30分。見学料金はお城と庭・庭のみと別れてます。私はどちらも見学します。団体割引で8€。

川の中にたたずむ姿が美しい『アゼ=ル=リドー城』でも…

古城巡りバスツアー当日。最初の目的地アゼ=ル=リドー城へ向かいます。バスには私とオーストラリアから来たというおじさまの2人だけでした。シーズンじゃないとこんなに少ないのか…

古城巡りツアー、どのプランがいいのか考えてみる

ユッセ城とヴィランドリー城へ行きたくて色々調べてましたが、どちらのお城もアクセスが非常に悪いのです。。。時間と手間を考えたらツアーで行くのが早いと思い、トゥールの観光案内所から出ている古城巡りバスツアーを申し込みました。

トゥールのディナーに、ティータイムに、ファストフード

トゥール駅に向かう途中あるビストロ、気になったので入ってみました。『Bistro Rossini』

海外で携帯(特にネット)は命綱!使えるようにしておこう

旅行に行くにあたって、ネット環境を整えておくことはとても大事でした。家族との連絡手段や現地へ行ってからのホテルの予約などなど。ちょっとした調べ物にも重宝します。

トゥールの歴史的建造物を巡る

トゥールの街散策の続きです。。。街中にはトラムも走っています・・・が中心街なら徒歩でも十分回れるので乗ってません。

トゥールの街を日曜日に歩いてみる

古城巡りのため1週間滞在していたトゥールの街をぶらぶらしてみました。観光案内所で街の地図をもらえます。案内所の入口のかなり厚めのガラスがバキバキに割れて飛び散ってとんでもないことになっていたのに、普段通りに営業していたのがとても印象的でした…

シュノンソー城見学でいろいろ予想外だったこと

城内の見学を終え、お庭にやってきました。この美しい外観を綺麗に写真に収める!と意気込んでいたのになんとデジカメの電池切れ!!オーマイガ――ッッ城内で写真撮り過ぎました・・・・・私としたことが・・・くそぅ、ぬかったわ……!!

シュノンソー城内はステキなお花たちで彩られていた

シュノンソー城見学の続きです。。。私がこのお城を訪れたかったのは、歴史背景でも女たちの確執に興味を持ったわけでもなく、ただただ外観が好きだっただけなのです。そもそも古城巡りをしようと思ったのも、古い建物が好きで色んなお城を見てみたいという…

シュノンソー城まで数少ないバスで行ってみた

古城巡りで一番行きたかったお城、シュノンソー城へ向かいます。行きはバスで行くことにしました。アンボワーズへ行ったときと同じ路線です。

アンボワーズ、ロワール川沿いを歩くと美しい景色に出会えた

アンボワーズ城の辺りまで戻ってきました。となりを流れるロワール川沿いには散歩道があります。のんびり散歩するのも気もちがいいです。

住宅地ででかいワンコにビビり、見つめるニャンコに癒される

アンボワーズ城の近くにはもうひとつお城があります。レオナルド・ダ・ヴィンチが晩年を過ごしたお城、クロ・リュセ城(クルーの館)です。

アンボワーズ城で街の景色と庭園でアイスを堪能する

トゥールからバスでやってきたアンボワーズ。観光案内所で地図を手に入れ、まずアンボワーズ城へやってきました。

アンボワーズはバスで行くのがおすすめ

アンボワーズにはバスで行きました。電車でも行けますが、駅からお城や街はけっこう離れていますし料金もバスの方が大分安いのでバスで行くのをオススメします。

電車内で確認しておいた方がいいと思うこと

電車の乗り方や切符の買い方はあれこれ書きましたが、乗ってから降りるまでの話を書いてなかったのを思い出しました。乗車して降りたい駅で降りるだけなのですが、駅によっては駅名が見えづらい場所にあって確認できないこともあります。車内アナウンスもあ…

運動不足にはちょっとした試練。坂の街ブロワ。

お城の見学を終えたので、街を歩いてみます。ブロワは坂の多い町です。これがまた道幅も狭く急な坂が多いんです~

ブロワ城を見学してみる

観光案内所でもらった地図です。スタッフの方が見所に丸を付けてくれました。小さな通りにまでちゃんと名前が付けられてるんですね~

急きょ予定変更でブロワへ。~腹が減っては戦は出来ぬ~

アンボワーズに行くつもりだったのにモタモタしてたら9:00頃出発のバスに間に合わなくて、それ以降のバスが12:00頃しかなかったので断念。時間が合いそうなブロワに行ってみることにしました。しょっぱなからグダグダ~

電車の時刻表の見方とおすすめの検索サイト

電車に乗る前にあらかじめ時刻表を手に入れておきましょう。トゥール駅の中にあるSNCF内に置いてあります~。

トゥール駅前にあるバスターミナルは観光に便利!

トゥール駅のとなりにはバスターミナルもあって近隣の街へ手頃な価格で行けるようになっています。電車との時間帯や価格を比べて乗り分けると効率よく観光できるのではないでしょうか。

帰りの日時が決まってない私が選んだ航空券 -FIX OPEN-

航空券は復路変更可の「FIXOPEN」というチケットを購入していました。帰国する日を固定したくなかったので。だってーすぐ帰りたくなるかもしれないし、もっと居たくなるかもしれないしー。そんなの行ってみないと分からない〰〰FIXOPENチケットは出発日を決…

電車に乗る前に注意すべきこと。掲示板や座席の確認。

チケットを刻印してさぁ乗りこみましょう。電子掲示板に自分の乗る電車のホーム番号が出たらそのホームに移動します。しかしこのホーム番号が出るのが遅いこと!

フランスで電車に乗るときは切符の刻印、これ大事!

チケットを買ったら、乗車前に忘れてはいけないのがこれ。この機械にチケットを差し込み刻印します。これは改札の役目をしています。駅内の色んなところに設置されてます。

電車の切符を券売機で買うときの操作方法~しつこく詳しく~

券売機でチケットを購入する際の手順を詳しくしつこく説明したいと思います。他のタイプもいくつか見かけましたが、このタイプが操作しやすかったです。注意しなければいけないのが、券売機はカード決済のみになってます。現金は使えません。 機械は沢山設置…

古城巡りの拠点になったトゥール駅はこんなとこ。

古城巡りをするのに利用したのが電車とバスでした。今回はトゥール駅についてお話しします。なんか有名な建築家の方が設計されて美術館のような外観と言われている様ですが、めっちゃ工事中ですね…目隠しや足場の鉄骨見ちゃうと一気に現実に引き戻される…

滞在先のホテルとその近辺の話

前回のホテルの続きです。ホテルで朝食をとってみました。 パン、シリアル、飲み物、ヨーグルトと質素なかんじ。野菜ほしい…朝食はどこもこんなものみたいですが、これで8€は高い気がします…

トゥールでリーズナブルな可愛いお部屋に泊まりたいならココ!

トゥールでは一週間ホテル暮らしでした。ここを拠点に古城巡りをしました。宿泊したのはHotel Vendome (ホテル ヴァンドーム)トゥール駅にわりかし近いのとオシャレで可愛いお部屋にもかかわらず、リーズナブルなお値段だったのでここに決めました。

ひとり旅、防犯も意識してみる

始めての女一人旅、トラブルを避け安全に快適に旅するためにも防犯対策として持って行った物がありました。いくら地方とはいえ、外国ですからねー。日本にいるときみたいにボーっとしてるわけにもいきませんから!!

旅行中役立ったおすすめの電化製品

旅行中持って行ってよかったものをご紹介。まず変換プラグ。携帯・カメラとかは海外対応しているものが増えてきましたが、自分の持って行く家電はどうかチェックが必要ですね。古いタイプだと対応してないこともありますから~。

トゥールへ移動、途中シャンボール城へ。

田舎の村での生活を終えて、トゥールに移動します。トゥールでは1週間ホテル生活です。トゥールまでの移動は滞在していたアパートのオーナーさんに送っていってもらえるように頼んでました。トゥールのホテルまで車で4時間ほど。

当たり外れが多い気がするフランスの食品

お店で買うサンドイッチは味が薄かったり、大味で中身も単調であまり好きになれなかった私は、フランスパンにポテトサラダを挟んだサンドを作ってみました。ジャガイモがねっとりした触感なのでポテトサラダにはあまり向かなかったですが美味しく出来ました。

滞在中、まさかの事態に慌てふためく。

アパートに来て2日目、夕飯にチャーハンを作りながらポトフを温めていた時にそれは起こりました。滞在先のコンロは電熱だったのをすっかり忘れ、2か所のコンロを火力MAXで使っていたらブレーカーが落ちてしまったのです!チャーハンはちょうど作り終える…

絵本に出てくるような村に滞在してみた

最初に滞在した小さな村、特に何があるというわけではありませんが、時が止まったようなおとぎの風景に出会えました。

お客様は神様じゃない。タクシー乗車断られヒヤヒヤしたモンタルジ観光

モンタルジ散策の続きです。ガイドマップにある橋全部見て回ったら流石に疲れました。休憩とお昼も兼ねてサンドイッチ買ったのですが、これまたでかい。 サンドイッチ 3.6€、ジュース 1.6€。ジュースは缶です。外食での飲み物の値段がやたら高く感じました。…

小ヴェニスと呼ばれるモンタルジを歩く

フランスに来てから始めて訪れた場所が「モンタルジ」でした。小ヴェニスと呼ばれているらしく、街には水路が張りめぐらされ沢山の橋がかかってました。

シャルルドゴール空港に着いてから出るまでの私の行動

長い、長いフライトを終えやっとシャルルドゴール空港に着きました…3つのターミナルに分かれているこの空港、私の乗った大韓航空はターミナル2Eに到着。