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フランスでのんびり旅しながら暮らしてみた

一ヶ月ちょっとフランスで暮らしてみました。パリには行かず地方だけ。トゥールの古城めぐりとブルターニュ地方を中心にしたブログです☆

フランスでのんびりお菓子を作ってみた


フランスではバターが安く手に入るのでお菓子を作ってみることにしました。
(材料を買い揃えないといけないので凝ったものは出来ませんが)

材料は安いです。手作りする人も多いんでしょうね~
小麦粉(Farine de ble1.4㎏、1.18€。

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小麦粉の種類は数字で表示されています。
薄力粉は「T45(Type45と表記されてるものもあります)」。
この数字が大きくなれば中力粉とか強力粉とかになります。詳しくは調べてね!

 

ベーキングパウダー(Levure Chimique)
5袋入り0.33€。
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アーモンドプラリネ100g、1.56€…!
ピスタチオやクルミなどもお手頃価格で売られていました。
しかも量もたくさん入ってる。
日本の数十gで何百円もする材料なんか買ってられないわ~(笑)

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そして出来上がったのがこちら。
クッキー♪
日持ちもするし、少ない材料で出来るのでいいですね~
コーヒーにも合うし(これ重要)

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使っていた砂糖の粒が大きくて卵と合わせた時に溶けなくてザラザラのまま小麦粉混ぜて作ったら、出来上がり砂糖の粒が表面に出てきてしまい一瞬ドキッとしましたが、食べてみたら普通に美味しく仕上がってました。

チョコレート入れたのもほろ苦くて美味。

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あれこれ入ってない素朴な味が気に入ってしまい、生地を沢山作って食べたい時に焼いていたら市販のお菓子を買うこともほとんど無くなってしまいました。

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スコーンも作ってみました。
めん棒がなく、生地を伸ばすのに手こずりましたが何とか膨らんだ~
腹割れ具合がいまいちですが、自分用なので問題なし。
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パウンドケーキも焼いてみました。
レモン果汁を普通より倍以上の量入れたら思いのほか美味しく出来上がりました。
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プラリネ入り。

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場所が変われば行動も変わってくるものですね。
普段お菓子とか作ったりすることもなかったのに、やってみると楽しかったです。


クッキーは作ったのにブルターニュ地方の銘菓、ガレットブルトンヌを作ってみようという考えは思い浮かばなかった。うっかりしてたわ~