フランスでのんびり旅しながら暮らしてみた

一ヶ月ちょっとフランスで暮らしてみました。パリには行かず地方だけ。トゥールの古城めぐりとブルターニュ地方を中心にしたブログです☆

帰国前 ~レンヌ駅前のホテルに宿泊~


約50日ほどの滞在もそろそろ終わりを迎えます。
なんかものすごく長く居たような気がする・・・

今回の滞在でヴィトレが一番落ち着いてゆっくり過ごせた場所でもあるので、また来ようと決めて貸家のオーナーさんに別れを告げて駅まで重いスーツケースを転がします。

これがとにかく重い。石畳が恨めしい~
駅まで荷物を運ぶのだけで一日の半分以上の体力を使った気分。

最後まで移動に振り回される

ヴィトレ駅はエレベーターがあるのでホームの移動は問題ないなと思っていたら、工事中で乗れないし・・・!!

ウソでしょ〰〰っ

エレベーター前で途方に暮れるイラスト

結局階段を使う羽目に。
旅の移動は一筋縄じゃいかないね…

そして電車(TGV)は10分前になっても来やしねぇ。
大丈夫か?と思っていたら5分くらい前になってやっと到着。遅い!

来るのは遅かったのに出発は早い、5分もせず発車。
なんかもー振り回されてる。。。

となり街に移動するだけでどっと疲れてしまいました。
荷物を持っての移動はホント大変。。。

レンヌ駅前のホテル『CITOTEL LE BRETAGNE』

翌日にはレンヌ駅からシャルルドゴール空港まで電車で行かなければならないので、できるだけ駅に近いホテルを選びました。

「CITOTEL LE BRETAGNE(シトテル・ル・ブルターニュ)」
駅のほぼ向かい側に立っています。

部屋の窓からも駅が見えるくらいすぐそこ。
レンヌ駅近いホテル

便利な立地なのに宿泊料金も手頃でした。
私が泊まったときは一泊45.75€。

もちろん、冷蔵庫や湯沸かし器などはありません。
照明も薄暗いですが、窓が大きくて光がたくさん入ってくるので気にはならないですね。

シトテル ル ブルターニュ部屋の写真
広さもけっこうあるので荷物広げても窮屈な感じはありません。
ホテルの回りにはレストランやカフェ、パン屋もあって食べ物には困らなさそうです。

何より、駅近!!これが最大の利点だと思います。


バスルームも綺麗でした。
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ただひとつ「おおっ?!」と戸惑ってしまったのは、ホテルの廊下が暗いことです。
薄暗いのではありません。
真っ暗です。

通行人がいるときだけパッと灯りがつくセンサー付照明になっていて、一定の時間経つと電気が消えて真っ暗になります。

廊下に窓がないので光が全然入ってこなくて真っ暗なのです。
非常灯のあかりだけがぼんやり光っていてちょっと不気味…

部屋の鍵の開閉に戸惑っているとすぐ真っ暗になってしまうのがちょっと難点…(笑)

まぁ一日二日、ちょっと泊まるくらいなら十分だと思います。

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外観の写真を撮ってなかったので地図だけ載せておきます。
紫の星印がホテルです。