フランスでのんびり旅しながら暮らしてみた

一ヶ月ちょっとフランスで暮らしてみました。パリには行かず地方だけ。トゥールの古城めぐりとブルターニュ地方を中心にしたブログです☆

フランスのんびり旅を終えて


長かった旅も無事終わり、帰ってきました日本。
ちょうど7月始め頃でしたが暑い暑い。

空港から外に出るとムワ~ッとした空気が体にまとわりつきます。
フランスが涼しく快適だっただけに、この蒸し暑さと温度差はこたえました。

日本に帰ってきて感じたこ

帰る途中、サービスエリアで食べたうどんの美味しいこと。はぁ~生きかえるぅ

数百メートル間隔でコンビニはあるし、どこのお店でもただでトイレ借りれるし、便座もあるし(笑)。

お店も交通機関も時間通りに営業しているし、安くて美味しい物、便利な物も沢山あるし、日本ってホントにスバラシイトコロ☆☆☆

旅行中不便さを噛みしめながら生活していたこともあって、ちょっとしたことでも有難みを感じる・・・

日本では当たり前のことが他の国ではそうではない。
海外に出ると日本の良さが分かるとよく聞きますが、そうかもしれない。

たった2カ月程度でもそれを感じてしまうのだから、どれだけ便利で住みやすい環境にいたかよくわかりました。

ひとり旅を終えて感じたこ

はじめてのひとり旅、はじめての長期旅行、はじめてのひとりでの生活。
正直不安しかなかったし、今考えれば何故この全てをいきなり海外で(しかも英語圏じゃない場所で)行おうと思ったのか今でも謎です。

下調べや準備は大変だったしフランス語なんて全然分からなかったのに、それでも行くならフランスと決めていました。

理由はよく分からないけれど、なぜだか強烈に惹かれてしまったフランス(の田舎)。

実際行ってみるとイメージと違う部分も沢山あってビックリしたりイラッとさせられましたが(笑)、いろんな体験ができたのでちょっと人間レベルが上がった気がします。

フランスのゆったり流れる時間はとても魅力的

フランスでは時間に追われることなく、のんびり穏やかな雰囲気の中その日一日を楽しんで味わって過ごしているような姿の人が多く見られたのがとても印象的でした。

物質的にも環境的にも日本の方が豊かだと思います。

でもこんなにもゆったりと穏やかに暮らしている人たちを田舎に住んでいても日本ではほとんど見かけません。
みんないつも急いでいて隙がない雰囲気があるんですよね。

でもフランスでは(田舎だからかな?)ホント、空気からのんびりしているというか、急がなくても良いんだよ~って言われているような雰囲気がそこらじゅうからしてくるというか…
うまく言えませんが、マイペースで暮らしていいんだよ~って言われてる気がするのです。。。

田舎に住んでいても感じる息苦しさがフランスではありませんでした。
こういうのも豊かさのひとつなんだなと改めて感じました。

住めば都とはよく言った

でもじゃあフランスの田舎で暮らしたい?と言われれば…う〰〰〰ん。

暮らしたら気持ちが穏やかで楽そうだなぁという反面、色んなことがアバウトすぎてもう少ししっかりしてほしいとやきもきしそうだし。。。

だけどのんびりしてる所が好きっていうのは事実だし…
超矛盾してるわ。

自分の住んでいる場所に慣れすぎて、それが当たり前で、周りに無い環境だからこそ憧れてよく見えてしまうんでしょうね。

分かったことは結局、住めば都。
自分の心持ち次第で良くも悪くも変わるってことですかね。

 

最後に

こんなボヤ〰とした私がひとり旅なんてする日が来るとは思いませんでしたが、やってみれば難しいことは何もなく、思いのほか自分らしく旅することができました。
でもそれは未だかつてないほど慎重に行動したからだとは思いますが。

日々色々なことを一人で対処していると、ああ自分って意外としっかりしていたんだというのにも気づけて良かったです。

『暮らすように旅をしたい』と思い、それを思いっきり満喫できたスバらしい50日間でした。


一年前の旅行記を一年後にやっと締めくくるという超スローペースでやってきましたが、なんとか書き終えることができてホッとしています。

今度はどこの国で暮らすように旅しましょうか。
考えるだけでワクワクしますね。

その時はまた私の旅行記にお付き合いいただけると嬉しいです。
これまで読んでいただきどうもありがとうございました。

また、会いましょう!!




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